アコムのACマスターカードは海外で効果を発揮します!

アコムのACマスターカードは海外で効果を発揮します

アコムは消費者金融で唯一、ローンカードにクレジットカード機能(マスターカード)を付帯したACマスターカードを発行しています。

 

日本国内でローンカードとして使用する分には、他の消費者金融のローンカードと機能における差はありませんが、海外に行った時はACマスターカードの持つクレジットカード機能が大きく効果を発揮します。

 

海外でもクレジットカードのメリットは現金を所持せずにショッピングのできることですが、場合によってはキャッシング機能の方が大きなメリットになります。それは、旅行途中での現地通貨の不足が出た時です。海外旅行に行く場合は事前に滞在時に必要な分の金額を円から現地のお金に両替します。

 

例えば、アメリカに行く時は円をドルに換えて持っていきます。ところが、何らかの事情でドルが不足した場合は、現地で円をドルに両替しなければなりません。

 

アメリカで円をドルに両替する場合は銀行やホテル、空港などを利用することになりますが、必ず手数料を取られます。実は、その手数料は一律の金額ではなく、安い場合は1ドルに付いて3円程度で済みますが、高いところだと5円以上取られることも珍しくありません。

 

例えば、為替が1ドル・125円とした場合、手数料が1ドル・5円だとすると、10万円(800ドル分)を両替しても、手元に来るのは769ドルしかありません。要するに、10万円に対して4,000円(5円×800ドル)の手数料を払ったことになります。

アコムマスターカードでキャッシングした方がお得!?

ところが、そんな無駄なことをしなくても、もっと安くドルを手に入れる方法があります。それが、ACマスターカードによるキャッシングです。ACマスターカードは当然、海外でもキャッシングを利用することが可能であり、「CIRRUS」のマークのあるATMからお金を借りることができます。CIRRUS のATMは市の中心部に数多く設置されているため、探すのに苦労することはありません。

 

そこで、キャッシングを利用した場合の費用ですが、ACマスターカードの金利は18%であることから、800ドル(10万円)の借入をして1カ月後に返済した場合、利息は1,479円でしかありません。

 

それに、アメリカにおけるATMの利用手数料の250円を足しても、1,729円です。10万円を両替した場合の手数料4,000円と比較すると、どちらが得かは歴然としています。仮に、両替手数料が1ドル・3円だとしてもキャッシングの方が有利なのは明らかです。

 

ちなみに、日本でも両替手数料は1ドル・3円程度掛かります。外国に行く機会の多い人はアコムのACマスターカードを持っていて損はありません。(参考サイト:三井住友銀行カードローン審査口コミまとめサイト