キャッシング金利

キャッシングする場合は金利を知ってから!

キャッシングの金利

キャッシングする場合、自分がいくらの金利で借りれるか知った上で申込みしていますか?

 

キャッシングの金利に関しては、あくまで審査次第と言われ、何もしらないまま申込みして、審査後に金利は18%ですと言われら、今までの審査時間の無駄などを考えて、やむやむ契約する人が多いように思います。

 

それは予めキャッシングの金利がいくらかになるか分からないという部分が非常に多いことから、後々後悔してしまう借り方なのです。

消費者金融で100万円未満は18%と知っておく!

消費者金融会社の金利表示は実質年率で表示されており、6.0%〜18.0%や、7.3%〜18.0%などで書かれています。

 

この金利表示を見た場合、審査次第で、最低の6.0%は無理だとしても、10%ぐらいで借りられるのではないか?と思う人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、消費者金融で限度額100万円未満の借入の場合、金利は上限金利の18%になること知っておいてください!!

 

限度額が100万円以上は金利15%と3%下がりますが、これは利息制限法の上限金利が10万円〜100万円未満が18%、100万円以上が15%となっている為、下げているだけで、100万円以上で金利15%は法律の上限金利なのです。

 

そのことから、消費者金融で借りた場合は、限度額100万円以下は金利18%、限度額100万円以上は金利15%が通常金利となります。

金利が低いキャッシングなら銀行カードローンへ!

消費者金融では100万円未満の金利は18%と説明しました。新規でキャッシングする人のほとんどは最初必要な限度額は100万円以下ではないでしょうか?そうした場合、消費者金融からキャッシングすることは、高い金利となるのです。

 

では、どこが金利が低いのか?それは銀行カードローンです。銀行カードローンの上限金利は15%以下になっている場合が多く、例えば三菱東京UFJ銀行カードローンは金利4.6%〜14.6%、みずほ銀行カードローンは金利4.0%〜14.0、楽天銀行カードローンは金利4.9%〜14.5%となっています。

 

上限金利とは、最大でもその金利となりますので、例え1万円や5万円などの少ない借入でも金利は上限金利以下となるのです。

 

そう考えた場合、消費者金融で10万円借りて金利18%ですが、三菱東京UFJ銀行カードローンで10万円借りた場合は金利14.6%となるのです。

 

最も低金利と言えるカードローンは、三井住友カードゴールドローンです。銀行カードローンではありませんが、金利は4.5%〜9.8%となっており、上限金利は1桁の9.8%!最初から金利は10%未満の設定です。

 

低金利なカードローンほど審査が厳しくなりますが、初めて借りる人(借金が無い人)で、勤続年数が5年程度あって、年収も400万円程度あれば審査は通る可能性は高いと思われます。

 

初めて借りる人は信用情報的にも「該当なし」と出る為、総量規制がある今なら、どこのキャッシング会社も貸付したいと思っているのが本音なのです。

 

初めて借りる人ほど、審査が厳しくとも、低金利のキャッシング会社へ申込みすることをおすすめします。