総量規制対象外の注意点

総量規制対象外の注意点

総量規制対象外のキャッシングカードローンは、年収3分の1の制限がないことから、非常に人気が有り、借入金額が多い人は、消費者金融よりも総量規制対象外の銀行カードローンへ申込みする人が多くなるほどに知名度もあがってきていると言えます。

 

しかし、総量規制対象外のカードローンにはデメリットはないのか?インターネット上の多くのサイトを見ても、総量規制対象外の良い点を書いているサイトは多く見かけますが、デメリットや注意点をを書いているサイトはほとんど見かけません。

 

そこて、総量規制対象外のカードローンの注意点やデメリットについて調べてみました。

総量規制対象外のカードローンでは即日振込ができない?

まず、総量規制対象外のカードローンのデメリットとして言えることは、消費者金融とは違って、即日に自分名義の銀行口座へ振込融資は基本的にできない点です。

 

消費者金融では、審査が早く、最短即日融資にも対応していることから、申込みした当日に早ければ振込で融資を受けることができます。

 

キャッシングで融資を受ける方法はいくつかありますが、多くの人が利用しているのは自分名義の銀行口座に即日振込してもらえるサービスです。

 

自分の銀行口座へ振込してもらえば、コンビニATMをはじめ、近くの銀行から出金することができ、キャッシング利用者にとっては大変ありがたい存在です。

 

しかし、総量規制対象外のカードローンでは、即日振込融資をしているのは唯一、新生銀行カードローンのレイクだけです。

 

レイクは総量規制対象外の銀行カードローンとなりますが、あまり低金利ではありません。なぜなら、もともと消費者金融大手でしたが、総量規制導入が決まったことで、貸金業者は規制がより厳しくなることから、親会社の新生銀行が吸収することで、新生銀行本体が貸付する銀行カードローンとしたことから、貸金業者ではなくなり、総量規制対象外となりましたが、内容は消費者金融のままの為、100万円未満で借りれば金利は18%となります。

 

しかし、その分、即日審査、即日融資での銀行振込が可能となっており、総量規制対象外で即日振込融資が可能なのはレイクだけとなったのです。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックは最短即日利用が可能となっていますが、テレビ窓口へ行って、カード発行を受けなければならない為、あくまでカードを受け取って、提携ATMより出金する方法なので、自分の銀行口座に振り込まれるサービスはしていないのです。

 

他の総量規制対象外の銀行カードローンにおいても、カード発行後に即日融資や、その銀行の普通預金口座を開設後に、振込融資を取っている融資方法が多く、普通預金口座を開設する場合、ある程度日数が必要になりますので、即日振込は不可になるのです。

 

この点が、総量規制対象外のカードローンの注意点・デメリットと言っても良いでしょう。

 

しかしながら、即日振込融資は無理ですが、低金利と、高限度額は総量規制対象外のキャッシングが断トツに優れており、総合的に判断をするのであれば、総量規制対象外がおすすめなのは間違いがないことなのです。

参考にしたサイトご紹介

総量規制対象外!低金利・即日融資のカードローン
【サイト内容】総量規制対象外で即日融資・低金利のカードローンをご案内します。カードローンで借りるなら年収3分の1以上でも借りれる総量規制対象外のカードローンがおすすめです!