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信用金庫のカードローン・多摩信用金庫

多摩信用金庫カードローン画像

東京都にあって規模の大きさで第1位の信用金庫は城南信用金庫ですが、第2位の座を城北信用金庫と争っているのが多摩信用金庫です。

 

ただ、経常利益の点では多摩信用金庫は若干遅れを取っています。その多摩信用金庫には「2WAY」と「CITY」という2つのカードローンがあります。

 

2WAYとCITYの条件や内容にほとんど違いがありません。利用条件は共に多摩信用金庫の営業エリアに在住か勤務していることで、固定電話か携帯電話を保有していることも必要です。

 

申込はインターネットから行うことができ、ホームページの申込用フォームに必要事項を入力して送信するだけです。仮審査通過の連絡が来たら、店舗に行って契約手続きをします。

 

2WAYとCITYの利用限度額は共に20万円のみですが、2WAYは契約期間満了となる1年後、CITYは3年後に改めて申込むと利用限度額が50万円、若しくは100万円に増額できます。

 

その場合は改めて審査が行われますが、勤続年数が2年以上で、安定収入のあることが条件になります。なお、契約期限が来たとしても、契約履行違反が無ければ自動的に更新されます。

 

金利は共に14.5%で銀行カードローンの金利と変わりません。なお、多摩信用金庫のポイントサービスである「ロングパートナー」におけるステージによって、「利息」が割り引かれます。ブロンズステージでは5%、シルバーステージでは10%、ゴールドステージでは15%分が利息から引かれます。

 

例えば、ゴールドステージだった場合、カードローンの利息が1,000円になっている時は850円に減少します。

 

約定返済は共に毎月10日の多摩信用金庫口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高が50万円の時は1万円、50万円超100万円の時は2万円です。また、約定返済の他にATMや店頭窓口から任意返済もできます。

 

なお、多摩信用金庫のトータルサービスを利用すると、公共料金やクレジット代金などの引き落とし時に口座に残高が不足して決済ができない時は、カードローンから不足額が自動的に融資されます。

 

ところで、多摩信用金庫には個人支援ローン「リンク」という借り換えを目的としたローンがあり、消費者金融の「おまとめローン」と同様な役割をしています。貸出限度額は500万円で、返済方法は元利均等払い、返済期間は最長10年です。

 

消費者金融と違うのは保証人を必要としており、法定相続人1名か、若しくは返済能力のある第三者保証人を立てなければなりません。なお、貸金業法による総量規制(年収制限)によって利用していた消費者金融から借入のできなくなった人も申込むことができます。

 

審査基準は三井住友銀行カードローン審査と同レベルとの情報もありますが、定かではありません。スペック的には三井住友銀行の方が断然上になっています。